プロフィール

はじめまして!ご訪問ありがとうございます。

東京出身、静岡県浜松市で5歳、2歳児子育て中のSmileです。

ママサークルconanimaでは、悩みながら育児に奮闘しているママや、伸び代∞の子どもたちの幸せをサポートする活動をしています。

このブログでは、ママも、子どもも元気に健やかに過ごしてほしいという願いから、

ママに役立つ育児・家事情報や、静岡近郊・浜松市の乳幼児におすすめの公園情報を書いています。

ぜひお楽しみください!

プロフィールでは、

  • 疲れすぎて育児しんどい!
  • 子供との関係が上手くいかない
  • ワンオペのプレッシャーがつらい
  • 産後夫婦関係が悪化
  • 子供はかわいいけどイライラしちゃう
  • 発達グレーゾーンかも?
  • 離乳食食べない

など、さまざまな悩みを抱えているママさん向けて、私の自己紹介、なぜ教師を辞め、子育てママ向けの活動をはじめたのかについてお話します。

※教師を辞めた理由について、あくまで個人の経験した範囲内であることをご了承ください。素晴らしい先生もいるということを予めお伝えしておきます。

自由にで豊かな幼少期

私はオランダで幼少期を過ごし、現地のモンテッソーリ園に通いました。

一斉に活動するのではなく、一人ひとりが自由な遊びを楽しめる場、先生が子どもの主体性を認めてくれる場で、言葉の通じない現地の子ども達に混じって遊んでいました。

オランダのアムステルダムは自然が豊か。

毎週のように自転車で公園へ出掛けていました。

カモにパンの耳をあげたり、木登りしたり、冬の川でスケートしたり、色とりどりの春の花をスケッチしたり。

牧場の匂い、チーズ市の匂いに鼻を曲げたり。

海の美しい貝殻で工作したり、砂でお城を作ったり。

幼少期の想いでは自然とともにあります。

自由で豊かで五感を刺激する体験は大人になっても宝となる経験で、私の価値観を作っています。

我が子もお友達も、全ての子どもたちにも、自然の中での学びを大切にしてほしいと思っています。

疑問に蓋をした学生時代の話

小学校高学年頃から、なぜ学校で学ぶのか?なんのためにこの勉強をしているのか?に疑問をもつように。

答えがでるはずもなく、ただ受け身で授業を受けていました。

正直「学校」という場はあまり好きではありませんでした。

勉強はできましたが、TVや流行には興味がなかったため、ちょっと変わった(?)タイプの子どもだったのかもしれません。

学校が好きで、先生になりたくて、教師にあこがれて、など、教育学部の多くの人がもつモチベーションはゼロでしたが、なぜ学校で学ぶのか?どうしたら皆が楽しく学べるのか?という答えのない教育という分野に興味をもちます。

人間関係で嫌な思いをする生徒を減らしたい、可能性が∞にある生徒を育てたいと、多くの子どもたちに出会える教師の道に進みました。

大学でシュタイナー教育に出会い学び始めます。

高校教師となり、未来の子どもたちを幸せにしたい!一人ひとりの個性を伸ばして生き生きとした子どもを育てたい!と意気込みますが・・・人生で初めて挫折を味わうこととなります。

教師を辞めた理由~学校のシステムの闇~

小学校、中学校、特別支援学校も経験しましたが、特に子供の教育に限界を感じたのは、学力の低い高校です。

  • すぐ眠くなる
  • 姿勢を保てない
  • 集中力がない
  • 感情が希薄(別に、わかんないなどの回答etc)
  • 言葉の未熟さ
  • 表現できずに爆発する
  • 平気で危険なこともしてしまう
  • 善悪の判断ができない
  • 全てにやる気がない
  • 人間関係が築けない
  • 教師の話を理解できない
  • 尊敬できない

など…

青春を謳歌し輝くべき生徒たちの授業風景はショッキングなものでした。

教師や授業の質に関係なく、授業以前の問題を抱える生徒の多さ。

こんな生徒たちを仕方なく(?)力で抑える(恐怖、不安)ベテラン教師もいました。

学級崩壊まではいかなくても、昨今、同じような生徒は多いのではないでしょうか?

その子のペースに合わせて成長の手助けをしたいと思っても、じっくり関わる時間はありません。

一人ひとりの個性を伸ばしたいと思っても、教師という立場では限界がありました。

シュタイナー教育では、中学生くらいから精神と思考が育ちはじめるといわれます。

健全な高校生なら本来、思考力を育てたいという欲求をもつはずなのです。

生徒たちはそれ以前の問題を抱えていました。

幼少期に生命の基本となる身体と意志の育ちを阻害されたこと。

小学生の時に心と感情の育ちを阻害されたこと。

そんな経験を積み重ねてきたのでしょう。

高校生になってからでは遅いのか?と思い中学校に勤務したこともありますが、中学生からでも遅い!

むしろ義務教育である中学校のほうが自由はありません。

みなさんも、学校の勉強役に立つの?と思っていたご経験があるのでは?

私も中学生くらいのころ、なぜ学校で学ぶのか?(音楽を含め)真剣に悩んだことがありました。

妊娠をきっかけに、退職を決意。

生徒の卒業と同時に教師を退職。

家庭で子育てや、教育問題、社会問題について勉強し、学校の外から子供の育ちを支えようと心に誓いました。

楽しいはずの育児が上手くいかない!

乳幼児期に家庭で、自分の子どもやその周りにいる子どもたちの生まれもった資質を伸ばす手助けがしたい、と考え専業主婦になりました。

理想や目標をもって子育てしましたが、実家も遠く、平日はワンオペ状態。

長男は特に抱っこしても泣く、すぐ起きるなど手の掛かる子で産後うつになりそうな時期もありました。

孤独な乳幼児のお世話はとてもハードで、心身ともに疲弊していきます。

産後からだが戻るのに3年かかるそうですが回復する前に第2子出産。

1歳の時からとても元気に動き回る長男、

まだまだ甘えたい2歳差育児の厳しい現実。

育児はもちろん楽しいし尊い時間ですが子供が寝てるときしか自分の時間がとれないママにとってはストレスフル!

自分の感情にまかせ、怒る必要のないところで怒ったことも多々あります・・・(=キャパなし)

産後、長男に3歳の発達段階では難しい要求をして怒り、ますます自己嫌悪に。

自分で望んで専業主婦になり理想の子育てや育児法があるのにできない。

それどころか、終始揺れ動く自分の気分、感情で子どもを叱ったり、ほめたり、諭したり…

ただただ、自分の感情のなすままに子どもに関わっていました。

教師だったら失格ですね。

さらに旦那と育児方針で理解しあえず、唯一頼れるはずの旦那との関係まで悪化しました。

旦那は、私の意見を聞いてくれない、話し合いすらできない、変わろうとしてくれないと思い込み、離婚も考えました。

真実との出会い、エネルギー不足を改善

今振り返ると、私も旦那も元気がなくていっぱいいっぱいだったのだろうと分かります。

子どもと同じで、大人だって、身体がまず第一優先なのです。

身体が不快、生命体として危機的な状態なら、思考はできません。

もし本能的(動物的)な感情を押し殺して、理想を追求してしまったら、鬱になったり最悪の場合、命を落とすこともあるのです。

そんな経験から、乳幼児を育てるには子どもファーストの前に、ママが元気にならないといけないと実感。

ちょっとこどもを預けて息抜きをする、自由な時間を持つなど短期的な”対処療法”ではなく、根本から治す理論(蜂蜜療法・リアルサイエンスなど)に出会います。

自分の身体が徐々に元気になると、少しずつストレスへの対応もできるように!

徐々にイライラが減り、子供だけでなく、旦那との関係も改善していきました。

そして、学校で教師がいくらやる気スイッチを探しても無理だということ(エネルギーがないので)を実感しました。

現在進行形で実践中!変化メモ

体の仕組みをしり、現在進行形で蜂蜜療法のセオリーを軸に健康を取り戻す実践をしているのですが、3年たって感じた変化をまとめます。

私の場合

  • 長年悩んでいた便秘が改善
  • よく眠れてすっきり起きられるように
  • 暴飲暴食がなくなった
  • 好物(チョコやナッツ)を食べたくなくなる
  • 何もせずに産後体重15キロ戻る
  • がちがちの身体が少し柔らかく
  • 乾燥肌、オイリー肌が改善
  • 肩こり・腰痛が改善
  • イライラが減る
  • 感情に流されて子供に接することが減る(自分の機嫌に左右されない)
  • 旦那との意見の違いを受け入れられるように
  • 自分の理想を実現するために行動できるように

と、悪くなったことは一つもありません。

まだまだ勉強・進化中です。

なぜ発達障害の子供が増えるのか~医療ビジネス~

私は特別支援高等学校に勤務したことがあります。

少子化といわれ通常の小・中学校が合併、私立は生き残りをかけて戦っているにもかかわらず、なんと特別支援学校入学者は年々増加しているのです。

軽度・重度に関らず”発達障害”の子どもが増えているのです。

発達障害がなぜ増えるのか、どうしたら治るのかについても理解できました。

実はわが子も悩みがあり、悩みを相談した結果、療育→発達障害のレッテルを貼られた経験があります。

長男は0歳のときから、あまり眠らず、母乳を飲むのも下手で、よく泣き、とても手がかかる息子でした。

1歳半検診で手をつないで歩かない、絵本を皆が聞いている時に全く参加しない、などを相談したところ、週1回の発達支援の親子グループを紹介されます。

療法を紹介され、言われるがままに、2歳6ヶ月から療育に通い、3歳からこども園と療育を併用。

しかし、私が徐々に元気をとりもどし、ストレス対処ができる、俯瞰してみられるようになると当時は初めての育児、周囲の子供と比べて過剰に心配し過ぎただけだったと気付きます。

療育をやめたいと伝えると、療育の先生はOKをだしましたが、先入観からかこども園は「心配だから」とすぐにはやめさせてくれません。

1度もトラブルで呼び出されたり報告をうけことがないのにね。

こんな経験もあり、教師として学校の中にいた時に感じていた疑問、医療や社会のしくみに目を開き、知り、全てを繋げて理解することができました。

木を見て森をみずでは世界はわからないのです。

多くの子供たち(ママ世代の大人も同様に)が生きるための基本となる身体がしっかりと育てられていません。

皆さんも、おばあちゃんや、ひいおばあちゃんのほうが元気だなーと感じたことありませんか?

数多くの子供をみてきて、自分の経験を通して危機感を感じました。

どうしたら子供が健やかに育つのか、自分のエネルギーを回復させるにはどうしたらよいか、書籍を読み、師から直接学び、現在進行形で実践中です。

世の中の仕組み・今の子が飲み込まれている世界~オンライン~

その中で感じたのは、ネットの情報の多いことと、悩んでいるママが多いこと。

ネットの膨大な情報から解決する情報が見つかるのでは?という幻想を抱きますが、ネットでは解決できません。

多角的な学びを深めるために、今後子供たちが飲み込まれていく世界、オンラインの世界の仕組みを学びます。

多くの人が頼りにするネットの情報、トレンドやAIが評価する仕組みについても勉強し、一度ではなく、何度も絶望しました・・・w

それが今の行動の原動力です。

オンラインの世界を知ることで改めて、

ママが元気になって

正しい情報を得て選択すること

子どもの健康を守ること乳幼児期から家庭環境を良好にすること

(思春期になってからでは取り戻すのが大変)

が生きていくため必須だと感じました。

子育てをすることは、子どもから学ぶこと、自分の生き方を考えること、自分のあり方を変える努力をすることです。

ママも子どもも、自分の人生、心身ともに健康で、美しく、楽しく歩みたいですよね。

生まれもった力を発揮するのに必要な体、技、知恵を子どもたちが身に付けられるように手助けするのが大人の役目です。

教育とは子どもが本来もつ個性を発揮できるように手助けすること。

しきりに叫ばれている“生きる力”は、子どもが経験を通して自分で掴むものです。

幼少期における母親、周囲の大人の価値観や子どもへの関わりはその後の人生に大きく影響します。

過去の私と同じように育児に悩み、困っているママのために、力を尽くしたいと願っています。

現在の今後のライフワーク

私は現在、17年、20年生まれの子どもを育てています。

子ども優先の日々ですが、時間を作って学んできました。

そして、今まで疑問に感じていたことの原因をみつけることができました。

同じように子供が健やかに育つよう日々研鑽しているママさんと共に励まし、鍛えあい、努力を続けたいと思います。

リアルな繋がりを大切にしたい、仲間を増やしたい、健全な子どもを育てたい、そんな思いで22年4月からママサークルをスタート。

自然の中で自由に遊んでいます。

ママ向けの講座を22年10月に初開催。

多くのママは悩みを解決するために、同じママと愚痴を言い合ってちょっとすっきりするか、ネットや小児科や保健師さんの意見を頼りにしているように感じました。

愚痴(毒)をはくのは時には大事ですが、新たな視点を得ることはなかなかありません。

ネットの膨大な量の情報から、どれが必要な情報なのか、どの情報が正しいのか、判断できますか?

SNSの中のキラキラした切り取られた部分は現実ですか?

SNSが唯一の息抜きになっているあなたへ、興味深い動画があるので紹介します。

OLのあるあるを外ではかわいいリカちゃんが再現しているのですが、この動画、「動けない」が何度も出てきます。

リカちゃんがこんな動画を出すのはなぜだと思いますか?

今の20代がこんな感じだとしたら、あなたの子供はもっと【動けない】子供になるのは間違いありません。

そして、今のあなたは動けますか?

子育てに悩むママ、元気がなくて育児つらいと感じてしまっているママの多くは情報迷子になって、上手くいかない自分を攻めているのではないでしょうか?

ネットの権威ある人の情報や、誰かが上手く言った方法が、あなたにあてはまらないのは当然なのです。

一人ひとり、上手くいくやり方は違います。

ママも個性をもった人間、子どもも個性を持った人間、子育てにマニュアルはないのです。

誰に相談しても、どんな情報を買っても上手くいかない!というママへ、一度立ち止まってフラットな思考で自分の考えを整理してみませんか?

ママが元気なことが乳幼児の健全な育成の近道だと確信しています。

ママが元気でないと、健全な子育てはできません。

全ての子どもたちが、自分のもつ資質や能力を伸ばし、自分の人生を主体的に、幸せに生きていけるよう願っています。

それには、まずはママの心の余裕と笑顔から!

同じ志をもち、助け合える仲間が増えたら嬉しいです。

ちなみに、学校へのクレームを上に言う人がいますが、それはNG!

無駄なエネルギーになる可能性大です。

あなたが変えられるのは、あなた自身、そして、幼い子どもの範囲だけかもしれません。

一緒にママのコミュニティー、つくりませんか?

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!

一人でも多くの悩みめるママへ、想いが届きますように。

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