MENU

【浜松市】乳幼児ママ必見!ピクニックが楽しめる葵が丘公園

この記事では、浜松市中区にある葵が丘公園を紹介します。

みなさんは、乳幼児と一緒にどんなところへお出かけしますか?

私はほぼ毎日、公園に行きます!

乳幼児は、同じ生活リズムがいいとか、同じ環境が安心するといわれていますよね。

しかし、毎日同じ公園に行くと、乳幼児にはベストですが、ママはちょっと飽きてしまいませんか?

私の場合、自宅から一番近い公園は砂利だし、遊具も少ないし、毎日行くのはちょっと…という感じです。

0歳を連れてママが安心してベビーカーお散歩ができる。

ハイハイの子が芝生で自然に触ることができる。

元気いっぱいの2,3歳児が飽きずに遊具で遊んだり、ストライダーができる。

同い年くらいの乳幼児がいて、共にに遊ぶことができる

少し年上の子もいて、お手本になる。

そんな公園があったら毎日でも行きたいですよね!


葵が丘公園は、そんな乳幼児のママの願いをかなえてくれる、よくばりな公園です!


私は、毎日のように元気いっぱいの3歳の長男と、好奇心旺盛な1歳の娘を連れて葵が丘公園に遊びに行っていますが、毎日違うものに興味をもち、違う遊びをしてくれるので、毎回楽しむことができます!

お散歩で来ている方も温かい方が多いので、交流もできて、ママも乳幼児も毎日楽しみにしています。

3歳の長男と、1歳の長女と遊びに行った感想も交えて、葵が丘公園をご紹介します!

目次

葵が丘公園の基本情報

住所浜松市中区高丘東五丁目1
電話053-473-1829(公園管理事務所)
駐車場なし
バス停あり「葵ヶ丘公園」
浜松駅から「51姫街道車庫行き」乗車(29分)葵が丘公園下車

葵が丘公園には駐車場がありません。車移動中心の生活をされているママさんは、気をつけてくださいね。

車を停める時は、歩いて行けるホームセンターか、ハンバーガー屋で買い物をしてから行くようにしています。

バスで行く場合、目の前に「葵ヶ丘公園」というバス停があり、車がなくても簡単に行くことができますよ。

3歳の息子は乗り物が大好きなので、バスで行くこともあります。

バスの座席の後ろ(つまり座ると目の前)に降りるボタンがあるので、長男は押したくて押したくて、「まだ?押していい?」と何度も押そうとしていました。

時間の概念がない息子に、まだだよ~、もう少しまってね~と、ボタンを押せないように手でカバーするのがちょっと大変でしたが、短い距離だったのでなんとか大丈夫でした。

人が少ない時間帯を狙えば、迷惑もかけないので、バスで行くのも楽しいですよ

葵が丘公園には自動販売機がないので、飲み物は持参するのがおすすめです。

足りなくなってしまったら、徒歩3分ほどの隣のホームセンターに自動販売機がありますよ。

公園とホームセンターは綺麗なお花が整備された遊歩道でつながっていて、安全に徒歩で移動できます。

葵が丘公園の多目的トイレ にはオムツ替えシート がありオムツ替えに困りません。

あずまや7つ、テーブル付きベンチ8つ、ベンチ8つと、休憩場所がたくさんあるので、

1日遊んでも途中でひと休みできますよ。

私は疲れてくると、いすに座りたくなるので、たくさんベンチがある公園はありがたいです。

テーブル付きベンチは桜の木の下にあり、お花見には最適ですよ!

桜が咲く頃には、多くの人でにぎわいますが、駐車場がない公園なので、穴場でもあります!

桜の季節は特におすすめの公園です!

30代ママは乳幼児の熱中症が心配ですが、日陰の休憩場所がたくさんあるので、暑い日の外遊びも安心です。

公園内の遊具、施設紹介

ロングローラー滑り台

葵ヶ丘公園の人気遊具といえば、「ロングローラー滑り台」です。

葵が丘公園のロングローラー滑り台は、とにかく長いのが魅力的です。

滑り台の角度は緩やかですが、結構スピードがでるので注意しましょうね!

息子は手や足でスピードを調節して楽しんでいますよ。

ガラガラとローラーの音がするので、息子はいつも電車ごっこをして楽しんでいます。

すべり台で電車ごっことは?と思うかもしれませんが、踏み切り遊びはみなさんよくやりますよね。

ママが途中でスタンバイしていて、手ですべり台を遮断して、踏み切りカンカンと遊んであげるやつです。

その他、葵が丘公園のロングローラー滑り台なら、後ろから滑って、「電車連結、がっちゃん」と連結遊びもできますよ!

長いすべり台でないとなかなか連結できないので、このロングローラーすべり台はベストです!

大人も座れる幅なので、0歳、1歳の小さい子と一緒に滑ることができますよ。

息子はいつも滑り台の上で、まもなく発車します!と運転手になりきって満足しています。

子ども同士で、4人で連結して遊んでいることもあり、とってもかわいいですよ。

小高い丘を登るので、滑り台を何度もやるだけで、乳幼児もママもよい運動になります。

1歳の娘も急な坂を上れるので驚きました!

1歳くらいだと、階段のぼりが好きなので、丘登りもとても楽しそうです。

転んで泣いても、何度もチャレンジしています。

一生懸命「みてみて、登れたよ!」という目で、ニコニコ歩いています。

丘がある葵が丘公園で遊ぶと、足が強くなりそうです。

そりやダンボールを持参すれば、芝滑りもできます。

一度、息子がストライダーが上手になってきたので、丘の坂を利用して遊んでいたのですが、

急な坂で転んだ時に、軽い体なので勢いがついて頭から転んでしまいました。

もしストライダーをやるときは、ヘルメットを着けて、ゆるやかな坂を選んで、危険のないように遊んでくださいね!

ジャングルジム(ザイルクライミング)&砂場

こちらも葵が丘公園のイチオシ遊具、「ジャングルジム」(ザイルクライミング)と砂場です。

ザイルクライミングというのはロープ製のジャングルジムで、山のような形をしています。

頑丈なロープですが、弾力があるので、ジャンプするように弾みをつけて、ゆらして遊ぶことができます。

こちらの遊具は、葵が丘公園以外ではあまり見かけたことがなく、新鮮ですよ。

頂上がとても高いので、見てるママは少しひやひやしますが、一人で上に登れるようになったということは、自分の力で降りられるということです。

手伝って登らせたのでなければ、子どもを信じて、近くで見守っていれば大丈夫です。

息子は、3歳になって他のお友達が登れるようになっても、1段目までしか登りませんでしたが、いつの間にか1人で上までできるようになっていました。

この遊具は、子どもの成長を感じられるので、おすすめです。

頂上まで行けた時の、「ママ見て~」という大声と嬉しそうな顔はずっと忘れられません!

下にある砂場は、真ん中にザイルクライミングがあるため、広いスペースがあり遊びやすいです。

同じ乳幼児でも、下の子がまだ小さいと、なかなか一緒に遊べませんよね。

あちこち行ってしまうと、どちらかに目が届かなくなるのでママは困ってしまいます。

3歳の息子がザイルクライミングに夢中な時、1歳の娘はここで砂遊びして待つことができるので、ありがたいです。

多くのママは、活発な上の子を見守らないといけないので、下の子を抱っこ紐やベビーカーに入れていますが、私はなるべく下の子も自由に遊ばせてあげたいと思っています。

そんな時、このザイルクライミングと砂場はベストです!!

ずっと飽きずに兄弟で同じ空間にいられますよ。

砂場のすぐ近くに水道があり、水をくんで泥遊びもできます。

30代ママは、つい汚れを気にしてしまいますが、思いっきり泥遊びができるのは、乳幼児の時期だけですよね!

私は汚れを気にせず、遊べるようにビニールとタオルと着替えは忘れないように気をつけています。

葵が丘公園の砂場に行くなら、着替えは必須ですよ!

ボールOKの砂利広場

葵が丘公園の砂利広場は、ボール遊びやフリスビーなどができます。

広い公園でもボールや自転車禁止の公園があるので、貴重ですよね!

放課後は小中学生がたくさん来るので平日午前中がおすすめです。

息子はボール遊びより、石拾いをすることが多いです。

サッカーをすると、息子はボールがとれずすぐに遠くに転がってしまいますが、葵が丘公園なら、敷地が広いので、ぶつかる心配なく安全に遊べますよ。

ブランコ

葵が丘公園には、ブランコが4つあります。4つあると、順番待ちもしやすいですね。

息子はママも一緒にやってと要求するのですが、ブランコの数が多いので、一緒に遊んであげられます。

大人も座りやすい高さなのでやりやすいです。

スプリング遊具

1人用スプリング遊具のある公園は多いですが、葵が丘公園には1人乗りだけでなく、4人乗りのスプリング遊具があります。らくだのようなモチーフがとってもかわいいです。

4人乗りは1人でも動かせますが、4人で乗ると協力して同じ方向に動かないと動かないので、面白いですよ。

シーソ

葵が丘公園のシーソーは大きくてしっかりしたシーソーです。真ん中に人が乗っても、大丈夫です。2021年現在、修理中でした。

複合遊具はちょっと大きい子向け

ジャングルジムに、ウェーブのついたローラー滑り台、うんていにもトンネルにもなるサークルがついた複合遊具もあります。

うんていのようなトンネル型サークルは、ママの身長よりは高いのですが、手の届く高さなので、乳幼児が落ちないように手でサポートできます。

階段がないので、ローラー滑り台は、ジャングルジムができないと滑れません。少し大きい子向けの遊具ですね。

息子は小さいとき、全くできなかったのですが、3歳の今では、教えていないのに一人でチャレンジして、できるようになりました。

この遊具で遊ぶ時は、1歳の娘は石拾いをしたり、周辺の芝生を歩いたりして待っていますよ。

遠くに行きそうになったら仕方なく抱っこします。

3歳でも遊べますが、大きい子向けなので落ちないように目を離してはいけません!

この複合遊具も乳幼児の成長が感じられる遊具で、感動しますよ。

ターザンロープ

葵が丘公園はターザンロープもあります。

スピードがでるので、遊んでいる子がいたら、ぶつからないように気を付けましょう!

対象年齢は6歳以上と書かれています。

ママがロープの下を持って、ロープを握らせてあげると、3歳息子でも遊ぶことができました。

慣れてきたら1人でも、しっかりしがみついていましたよ!

ママが手伝ってあげれば、3歳でもあそべる遊具です。

鉄棒

鉄棒が大中小とそろっています。乳幼児でも、ぶら下がったり、回ったりして遊ぶことができます。

息子は一番低い鉄棒にぶら下がったりしてあそんでいましたが、1人で足をくぐらせて回ることができるようになりました!

鉄棒がある公園もなかなか見かけないですよね。

芝生広場

30代乳幼児ママにおすすめの、広い芝生広場があります。

芝生の緑は癒されますよね!

芝のほうがボールが転がりにくいので、息子は砂利の広場でなく、芝生でボール遊びをすることが多いです。

レジャーシートを敷いて、ピクニックすることもあります!

時期によっては雑草が長く延びてしまっているのでご注意ください。

遊歩道

葵が丘公園を1周できる遊歩道は、ベビーカーでも広々通れる道なので、30代ママは優雅にお散歩できます。

草や砂利でなく、舗装された道なので、三輪車、ストライダー、自転車練習にも人気があります。

他にも、車止めのある駐輪場のようなコンクリートスペースがあります。

ここは、めったに人が出入りしないので、周りに迷惑かけずにストライダー等で遊ぶことができますよ。

葵が丘公園は散歩している人も多いので、ぶつからないか心配なら、こちらで遊ぶのがおすすめです。

息子は「ちょっといってくる」と、ストライダーで公園をでてしまうことがあるのですが、道路に出ず、コンクリートスペースでぐるぐる遊んでいます。

私は始めて息子が公園の遊歩道から外に出て行ったとき、大慌てでした。

下の子を連れてストライダーを追いかけるのは大変で、すぐに追いつかないので、かなりあせりましたよ。

公園の外に、こんなスペースがある、というのを知っていると、慌てなくて済みますね。

30代乳幼児ママにおすすめのポイント

芝生広場でピクニックができる

葵が丘公園は、春は桜がたくさん咲き、夏は緑がきれいで、秋は紅葉と、ピクニックが気持ちよい公園です。

30代で乳幼児のママは、公園に行くだけでも荷物がたくさんなので、大変だったらわざわざレジャーシートを持っていかなくても大丈夫です。

もし忘れてしまっても、木陰にテーブルつきベンチがたくさんあり、手軽にピクニックができますよ。

レジャーシートでピクニックを楽しむ時、30代乳幼児ママは、子どもがハイハイで動き回ったり、歩き始めの子がはだしで歩いてしまったりすると、危険なものがないか心配ですよね。

葵が丘公園のこの広々した芝生広場なら、砂利やコンクリートよりも安心して乳幼児を見守ることができます。

ちょうどよい広さで1日中楽しめる

広い公園は、家族で楽しむ時は魅力的ですが、30代乳幼児ママが一人でたくさんの荷物を持ちながら乳幼児を遊ばせる時は大変ですよね。

葵が丘公園は、ママが乳幼児と平日に行くのに最適な広さです。

小さい公園だと乳幼児の遊びが限定されてしまいますし、ママがたくさん関わってあげないと飽きてしまうこともあり、30代ママと乳幼児が1日中遊ぶのはなかなかハードです。

葵が丘公園は、遊具だけでなく、遊歩道や、広場もあるので乳幼児の遊びの幅が広がります。

午前中にたっぷり遊具で遊んで、ピクニックして、午後はお散歩、自転車練習、広場でのんびりなど、葵が丘公園にくれば乳幼児も30代ママも1日中ゆっくり楽しめますよ。

乳幼児や高齢者の方と交流できる

住宅街にあり、放課後や休日は小学生もたくさん来る葵が丘公園ですが、平日午前中は近くの保育園の子どもたちや近所の乳幼児が遊びに来ています。

幼稚園に行く前にお友達がいなくて心配、という30代ママも、葵が丘公園にくれば他の子どもやママと交流できます。

乳幼児のうちはママと1対1の関わりが大切ですが、少しずつ、乳幼児のうちから子ども同士で遊べる環境を作ってあげると、社会性が身について、いいですよね。

でも、30代ママは、まだ言葉も関わり方も未熟な乳幼児が、トラブルを起さないか、巻き込まれないか心配です。

葵が丘公園は見晴らしがよい公園で、遊具もすぐに手が届く開放的なものばかりなので、乳幼児同士のやりとりの仲介にすぐに入ることができますよ!

葵が丘公園は子どもだけでなく、遊歩道やベンチがあるので犬の散歩してる方や近所の高齢者の方も多くいます。

30代乳幼児ママに優しく温かい声をかけてくれる高齢者の方や、乳幼児が犬に興味を示すと散歩の足を止めて触らせてくれる優雅な方もいます。様々な年代の人と交流できるのも葵が丘公園の魅力です。

葵が丘公園は、ピクニックもでき、30代ママが乳幼児と1日中外遊びを楽しみたいという日におすすめの公園です。

充実した施設は色々な遊び方ができるので、毎日行っても楽しめますよ!

浜松市中区高丘地区周辺に来た際には、ぜひ、遊びにいってみてください。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる